今もコーチとして学び続けています。

今もコーチとして学び続けています。

ランニングプレイス認定コーチのいっぽとっこです。今も、塙英明さんのところで、仲間と一緒に学び続けています。今日は、ふと考えさせられる気づきをもらったので、記事にしてみました。

本当はどうしたら良かったって、あるんですか?

先日、すぐ下の部下をひどく怒ってしまったことを、塙英明さんに話していたときのことです。

「本当は、どうしたら良かったとかって、あるんですか?」

と聞かれました。

ん?

あれ?

そういえば、どうしたら良かったって、考えてなかった!

と気がついたのでした。当時のことを、モヤモヤと悔やんでばかりいて、前に進んでいなかったのです。

後悔ばかりしていました

部下を怒ったあと、後悔していました。

それは、とても指導と言えるものではなく、自分のイライラをぶつけていただけでした。

「どうしたら良かったって、あるんですか?」

この一言で、考えが前に進み始めました。

「本当は部下に任せればよかったのに、忙しいだろうからとか、少し難しいだろうからと、仕事を取りすぎていたなあ〜。」

「だいたい、あの仕事は、もう少し早く手をつければよかったんだよね。」

「そうだ。あの案件は、自分がやろうと思っていたけれど、部下に任せてやってもらおう。」

こうやって、塙さんに話すうちに、モヤモヤと後悔ばかりしていたところから、次の行動を決めることができるようになったのです。

コーチング的な関わりがとても大切

コーチングを知っている方の前だと、安心して話すことができます。

コーチングは、コーチとクライアントの間だけで使われるものではありません。

相手の話を否定せず、口を挟まず、最後までよくよく聞く。

そして、相手の気づきが得られるように、少しだけ質問をしていく。

そしたら、相手の方は、気持ちがスッキリして、次の行動に移すことができるようになります。

コーチになる気がない方も、是非コーチングの技術を知って、家族や友達に対して使ってほしいです。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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