コーチ同士でセッションの練習をしています

コーチ同士でセッションの練習をしています

ラーニングプレイスス認定コーチのいっぽとっこです。コーチになった後も大切なことは、セッションを重ねて、コーチングの技術を向上させ続けることです。ラーニングプレイスでは、コーチとなった後も、コーチ同士でセッションの練習をする場が提供されています。これがすごく楽しいのです!

ラーニングプレイスでセッションの練習をすると、次の3つの良いことがあります。

自分のモヤモヤが解決される

コーチだって人間なので、日々のモヤモヤを抱えています。

コーチだったら、なんでもサクサク行動できて、迷うことなんかひとつもない!なんていうのは幻想。本当に迷うことばかりなのです。

クライアント役の時に、自分のモヤモヤを話すわけですから、考えが整理されたり、小さな一歩を踏み出すことができたりします。

その時の気分のいいこと!

コーチにもコーチが必要なのですよ〜。

と塙英明さんがいつもおっしゃいます。

他の人のセッションから学ぶことができる

他のコーチから学ぶ場面がないと、自分では気がつかないうちに、自己流になってしまう可能性があります。

クライアントさんから、否定的なフィードバックがくることは、ほとんどないので(言いにくいですよねー?(^^))、ますます修正する機会がなくなります。

けれど、他のコーチのセッションを受けることで、自分のものと比較することができます。

セッションを受けた後に振り返ると、あの時、ああいう質問をしてくれたから、気がつくことができたんだなぁ〜〜。参考になるなぁ〜と考えられます。

フィードバックをもらって元気が出る

セッションの最後に、お互いにコーチ役としてどうだったか?クライアント役としてどうだったか?をお互いにフィードバックすることが多いです。

そうすると、よかった点を挙げてくださることが多いです。

それで、とても元気になります。

いかがですか。コーチングを受けたり、学んだりすると、毎日を気持ちよく過ごせる日が増えます。

是非、コーチングのお申し込みをしてみてください!

コーチングセッションの申込み

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.

いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

コメントを残す