姿勢が全て!初心者ランニングの基本を学び直しました

姿勢が全て!初心者ランニングの基本を学び直しました

2019年に名古屋ウィメンズマラソンを完走したいっぽとっこです。いつもお世話になっているMomonaランニングクラブの諏訪湖合宿で、ランニングフォームを改めて学びました。

体重は後ろにかける

一般的に、ランニングでフォームを教えてもらう時は、身体をやや前傾に倒すようにと教えてもらうことが多いかもしれません。身体を前に倒せば、自然と足が前に出てくるということのようです。

けれど、ランニングの初心者をサポートして、ホノルルマラソン完走を目指しているMomonaランニングクラブは、少し違います。

まず最初に教えてもらうのが、上半身の姿勢です。

・肩甲骨を寄せる
・ドローインする
・腕は降らず「小さく前にならえ」

体重は後ろ!

なんです。こんな感じです。

倒れる寸前?というくらいに、体重を後ろにかけながら走ると、上半身も上手に使って走ることができるよ!と教えてもらいます。

一方、体重を前傾にすると、下半身の筋力だけで、足を前に出さなければいけません。

極端に言えば、お年寄りのように、腰を前かがみにした状態で、足を前に出そうとすると、とても苦労することがわかります。

上半身も、肩甲骨をしっかり寄せて、腕は無駄に振りません。ドローインして上半身を引き上げた状態で前に進めば、足を無理なく前に出すことができます。

かかとから着地することも自然とできますから、あとは、足の裏で体重移動を感じながら走ることも、難しくありません。

ビデオでフォームチェックで納得!

初日の夜は、一人一人、ビデオでチェック!自分の走る姿を見ることができるので、ふむふむと納得できます。

講師をしてくれるのはMomonaランニングクラブ代表の斎藤さん。

翌日は、走力に応じて諏訪湖周辺をランニング。続きは、続編に続きます。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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