足りているところに目を向ける

足りているところに目を向ける

ラーニングプレイス認定コーチのいっぽとっこです。

先日、主催する塙英明さんの一言で、とても大切なことを改めて気づかされました。足りてないところに目をつけたら、きりがないってことです。

焦っていました

ラーニングプレイス認定コーチとなってからも、学び続けています。

コーチ同士でセッションの練習をしています

みなさん、素晴らしい方ばかりで、私自身がクライアントとして、セッションを受けてみたくなる方ばかりです。

一方で、私自身はコーチとしてどうなのかしら?

もっとやるべきことがあるんじゃないかしら?

1時間のセッションをもっと価値あるものにするために、何をしたらいいのかしら?

そんなことを思う時間が増えていたのです。

「足りてないんじゃない?」

「何をプラスすればいいだろう?」

と、焦る気持ちがあったのです。

他のコーチ役の方にセッションをしてもらい、「これ以上は、あまり増やさない」ことにして整理したものの、何となくモヤモヤしていました。

足りないことはキリがない

ドリームツリーを書いて、そのドリームツリーをもとにしたセッションも何度かしてもらい、ようやくこれが自分のものだと納得できるようになっていました。

自分の人生と人の人生を比べることが少なくなっていたのです。

それでもまだ「足りない」ことに目を向けていたのですね。

「足りないことって、キリがないですからね」

さらりと出てきた塙さんの一言。

ほ、ほんとだねー!!!

そうだ。

そうだよね。

足りないところじゃなくて、足りているところに目を向けた方が、楽に生きることができるよ。

塙さん、ありがとうーー!
また、きっと迷うだろうけれど、当分は、これで進んでいけそうです!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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