仕事が辛い時に頑張れるマネージャーとは?

仕事が辛い時に頑張れるマネージャーとは?

マネージャーなりたい女子を応援するラーニングプレイス認定コーチのいっぽとっこです。今日は大先輩から聞いた元気になる言葉のご紹介です。これはどれも納得できることばかりで、部下にもこういう状態でいて欲しいと思っています。

意義を理解していること

なにをするにも「なぜ、それをしようとするのか?」、「それをすることで、将来、誰がどのように役に立つのか?」が分かっている必要があります。

上司から指示を受ける場合も、できるだけこのことが自分の中で腹落ちできるようにしています。

もちろん、肌落ちできないような仕事もたくさんあります。

「これって、やったとしても、あまり成果に結びつかないのではないか?」

「成果に結びつけようとするなら、もっとこういうやり方があるのではないか?」

などなどです。

けれど、そういったことを考えられるかどうかも、そもそもの意義が分かっていないと、せっかく行う意見具申も的外れなものになってしまいます。

まぁ、的外れかどうか、上司の意図に沿っているかどうかは、話してみないとわからないところもあるので、積極的にコミュニケーションをとることが大切です。

裁量があること

裁量があることは、私にとってかなり重要です。

これがないと、全くやる気になれません。

これは、マネージャーの立場でなくても全く同じだと思います。

仕事のやり方、段取りの仕方、資料の作り方、新しくやってみたい仕事の選択、課題だと思っていることの取組。

部下にも、1人1人考えていることや、これまでの思いがあり、今があります。

ですから、部下から意見具申があったら、できるだけ尊重したいと思っています。

そして、部下自身が課題だと思っていることは必ずあるので、それを口に出してもらい、取り組んでもらえるようにできるだけバックアップしていきたいと思っています。

いざとなったら助けてくれる信頼できる仲間がいること

人って、仕事の量でメンタルがやられるというよりは、孤独でやられてしまうことが多いと感じています。

すごく忙しくても、ボロ雑巾のように働いていたとしても、助けてくれる信頼できる仲間がいれば、意外と乗り越えられます。

ですから、一人で抱え込んで頑張ってしまう人がいると、とても気になります。

一人一人に必ずやる気の元がある

年配の方でも、若い人でも、たいていは、それぞれに課題を持っています。

そこをいかに掘り出して、実現してもらうかがマネージャーの腕のみせどころかなと思います。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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