人生16回目の引越し。当日は最低限のことだけ!

人生16回目の引越し。当日は最低限のことだけ!

さぁ!引越し当日になりました。今日も体力温存です。絶対にやってはいけないこと、必ずやってほしいことを一つずつ書いています。

引越し屋さんに任せる

まずは、やってはいけないことから。

引越し当日、大汗をかきながら、次々に荷物を運ぶ引越し屋さんを間近で見ると、

「私も何か運ばなきゃ!」

と思ってしまいがちです。

けれど、
荷物を運んではいけません。

なぜなら。

一つは、危ないからです。

アルバイトの方もいますが、基本、慣れた方が息を合わせてやっているので、素人がウロウロすると邪魔になります。

もう一つは、体力を使ってしまうからです。

あなたには、これから、荷ほどきという大変な作業が待っているのです。

それでなくても、荷下ろしの時に「これはどこに置きますか?」とか、「これは、ここでいいですか?」

と、いろいろと確認を求められます。

一つ一つ、答えていくだけでも、かなり疲れます。

プロの方にお任せしましょう。

忘れ物の確認

それから、絶対にやってほしいのが、忘れ物の確認です。

慣れている引越し屋さんが、忘れ物なんてするはずがないと思いがちですが、そんなことはありません。

引越し屋さんは、少しでも早く出発し、少しでも早く荷物を降ろして仕事を終わらせたいのです。

もちろん悪意はないのですが、そういう心理的な気持ちがあるので、見落としが出やすいのです。

すべての引き出し、すべての扉、すべての襖を開けて、中を確認しましょう。

一般的な引越し屋さんであれば、「忘れ物がないかの確認をお願いします」と声をかけてくれます。

今回は、引越し屋さんから声かけがなく、そのまま出発しようとしていたので、「確認してきますから、待っててください」と言って、少し待ってもらいました。

そして、やっぱり忘れ物があったのです。

大したことのないものです。

けれど、それが残ったままだと「荷物が残ってますが、どうしますか?」といった確認の電話を受けるなとになります。

引越し先で、気持ちはすっかり荷ほどきモードになっているのに、そんな電話を受けた時のがっかりした気持ちと言ったらありません。

過去、自転車とエアコンの室外機を忘れられたことがあり、それからは必ず自分の目で確認することにしています。

引越し屋さんに任せるのではなく、ここだけは、自分の目で確かめましょう。

やっぱり体力温存が一番

引越しに慣れてないと、どうしても引越し屋さんのペースに影響を受けやすくなります。

てきぱき動いている引越し屋さんと数時間、一緒に過ごしていると、呼吸が浅くなりがちです。

そんな時は、5分だけ目を閉じて、ゆっくりと呼吸し、何もしない時間を作って、是非、肩の力が抜けるのを感じてくださいね!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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