暑いときも筋力を落とさない走り方

暑いときも筋力を落とさない走り方

夏になり、暑くて、外でランニングするのが辛くなってきたいっぽとっこです。
暑くて走らない時間が長くなると、レースが不安になります。

秋からの走り込みに効果発揮!

暑い!

外を走るのが辛いなぁというときも、秋からの走り込みにも効果を発揮する良い練習方法をMomonaランニングクラブで教えてもらいました。

走り続けない

マラソンオフシーズンのこの時期にも、しっかり頑張れることがあるんです。

それは、走ったり、歩いたりするんです。

え?歩いてもいいの?

いいんですってー!嬉しい〜!

例えば、100メートル走って、100メートル歩く。これを繰り返すんだそうです。

ただ歩くだけじゃなくて、ドローインを意識したり、足裏の体重移動を意識したりするのがコツなんだそうです。

そっかー!

練習中も本番も、歩いてしまうことに罪悪感があったんです。でも、歩いちゃうけどね。

歩いてもOKな練習

歩いているときも、正しい姿勢を保つためのドローインや、体重移動について、自分の身体を意識しながら、歩いてみると、罪悪感も減っちゃいます。

タラタラ歩いてるんじゃないんですよ〜〜!

ちゃんと練習してます!

って、人に言えそう。笑

私の場合、走ってばかりの時は、ついついドローインのことをわすれてしまいます。

でも、歩くタイミングのときに、ドローインを意識することで、次に走るときにも気をつけることができて、こりゃいいわ!となったのです。

涼しいときと同じ距離を同じスピードで走ろうとすると、どうしても体力を消耗するし、もう無理ーー!となって、練習する機会が減ってしまいます。

こんな練習でもOKなんですね。できることがあると、嬉しいです。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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