フルを6時間代で走る私が、マラソン練習を長続きさせる3つのコツ

フルを6時間代で走る私が、マラソン練習を長続きさせる3つのコツ

毎日暑くて、何もないと練習をすぐにサボりたくなるいっぽとっこです。それでも、どうにかして練習を続けることができている3つのコツについて、ご紹介します!

こまめに大会に出てみること

最初は、これにつきます。というか、これが全てと言ってもいいくらい。

「もうちょっと準備ができてから。」

「もうちょっと体調が良くなったら」

「大きな大会に出るから、それまでは練習だけで大丈夫」

このセリフ、つい最近まで、私も言ってました。

特に、3番目!

去年は、7月に小布施見にマラソンを走ったあとは、今年3月の名古屋ウィメンズマラソンまで大会には出ず、Momonaランニングクラブの練習会に出たり、自主練したりして、過ごしていました。

小布施見にマラソンin長野は、沿道おばちゃんの笑顔が最高!

回収車が迫る!?2019名古屋ウィメンズマラソン完走!

ようは、7月から次の年の3月まで7か月間、大会に出ていないわけです。

そりゃモチベーションが維持できなかったわけです。

名古屋ウィメンズマラソンを今年度の大きな目標に持ちつつ、怪我をしない範囲で、練習がてら地元の小さな練習会や大会に出るのがおすすめです。

そうすると、

「1か月後の大会までには、もうちょっと練習しようかな。」とか

「同じ大会に出るあの友達と同じくらいには、走れるようになりたいな。」などと

考えることができ、日々のトレーニングや練習をしようという気持ちになれます。

目標があまりにも遠いところにあると、「まだ時間があるなー」と思って、つい先延ばしにしちゃうものです。

これは、絶対におすすめ!

練習仲間に出会ってみること

いつもMomonaランニングクラブにお世話になっていたので、別のクラブに入るのをためらっていました。

けれど、Momonaランニングクラブの練習会は、月2回しかないので、そのタイミングで練習会に参加できないと、月1回しか仲間に会えないことになります。

Momonaランニングクラブの練習会があるときは、そこを優先しつつ、新しい練習仲間に出会って、一緒に練習してくれる人が必要だと思いました。

日曜日の朝7時に行けば、誰かがいて、一緒に走ってくれる!と思えば、早起きも頑張れます。

尾張旭ランニングクラブの体験練習に参加してきました。

30分でもやってみること

そうは言っても、練習会や大会に出るだけでは、練習量が足りないと思うあなた。

朗報です!

「30分でも練習すれば、やらないより、ずっといい!」とマラソンの先輩に教えてもらったのです。

以前、ワタシ的には「どうせ走るなら、1時間くらいは走らないと・・・」と思ってました。

けれど、仕事をしていると、平日は、この1時間がなかなか取れません。

そうすると、今日も練習できない、明日も練習できないという日々が続いちゃうのです。

けれど、30分でも練習すると、いいよ!という話は、自分の思い込みを消してくれました。

そっか!

30分でもいいんだ!それならできそうです。

着替えやストレッチも入れて30分でいいんだよ!

こんなに心強く思ったことはありません。

他の方も、30分で効果的にできるトレーニングを紹介してくれていました。

「30分でできる!おすすめのランニングトレーニング3つ」

今年のランニングは、どんな1年にしようかな。

マラソンをしながら、会いたい人に会いに行く人生。これが私の最高に目指すところです!

現在、コーチングを申し込んで頂ける日程は次のとおりです。

セッションのお申込みができる日程のご案内

お申し込みのフォームはこちらです。

コーチングセッションの申込み

ブログの更新が滞っている!という方は、こちらがぴったりです。

ブログ応援コメントのお申込み

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.

いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

コメントを残す