子どもに伝えたい。生きる力を育む「ロジカルシンキング」

子どもに伝えたい。生きる力を育む「ロジカルシンキング」

子どもに願うこと

最後まで諦めずに頑張って欲しい。
そう願わない親はいないと思います。

諦めずに頑張る力って、ロジカルシンキングで問題解決することそのもの。

そのためには、「好き!」とか「嫌だ!」という感覚が大切だと学んだお話です。

ロジカルシンキングで問題解決するには、感覚が大切

勝間和代さんが運営している「勝間塾」。
今月のテーマは「ロジカルシンキング」でした。

「感情」って、「思考」からすごく離れたところにあるんじゃない?

私もそう思っていました。
けれど、違うみたいです。

感情、感覚は動機になりやすい

「ロジカル・シンキング」とは、論理的思考という意味です。
すぐに答えが出てくるようなことだったら、考えなくてもいい。

けれど、そうじゃない時は、「最後まで諦めずに頑張る力」が必要になります。

ロジカルシンキングで問題解決をするということは。
10回トライしてみて、3回ヒットすればいいほうだと思える力なんだと思いました。

もしかしたら10回トライして、ようやく1回当たればいいほうかもしれない。
それが世に言う粘り強さってことなんだと思います。

10回トライできることってどんなこと?

そして、10回もトライできることって、どんなことでしょうか?
それは、やっぱり自分の感覚に敏感でないと、10回も失敗し続けられないんじゃないかなと思ったのです。
「それは、ワタシ的には嫌だわ。」という感覚です。

自分の皮膚、触覚、視覚、聴覚、嗅覚が何を訴えているのか、敏感になろう。
そして、その感覚を大事にして、粘り強くロジカルに考えましょうということです。

「すごく好き!」、「絶対に嫌!」という感情、感覚と言っていいかもしれません。

平気なふりは、よろしくない

勝間さんによると、自分の感覚に鈍感だと、ロジカルシンキングが苦手になる傾向があるのだとか。
だから、むやみに「平気なふり」をしてちゃいけないんだと思いました。

子どもに対しても同じことが言えそうです。
最初に子ども自身が感じた「やりたい!」とか「嫌だ!」という気持ちから出発する。
その出発点を応援することが、粘り強くロジカルに考える力が育まれるのかなと思いました。

最初から、10回やれば1つくらい当たるもんだよ!って応援してあげるとか。

今日から、子どもには、そういう風に応援してあげたいです。
自分自身に対しても。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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