コーチングでうまく話せるか心配な方へ

コーチングでうまく話せるか心配な方へ

コーチングを受けてみたい気持ちが少しあるけれど、うまく話せるか心配だというご相談をいただきました。私も、コーチングを受ける前は、同じことを思っていました。そんな方こそ、コーチングがぴったりなのです。

まとまらない話はダメ?

「話がまとまらなくてすみません」
「自分でも何を話しているかわからなくなってきました」

コーチングでセッションをしていると、そんなお声を時々お聞きします。

私も、最初にコーチングを受けた時、どんな話をどんな順番でしていたか、さっぱり覚えていません(^^)。

けれど、何度か話をしているうちに、

・何について考えたかったのかな。

・どうしたかったのかな。

・何が自分を止めていたのかな。

ということが少しずつわかってきます。

大切なのは試行錯誤

子どもの頃って、先生から「あれをしなさい、これをしなさい」って言われて、余計にやる気を失ったことがありませんか?

コーチングでは、そこをとても大切にしています。

答えはクライアントさんの中にあるという前提があるのです。

自分で決めてやってみる。

コーチは、クライアント様がご自身で決めていけるように、よく聞いて、質問をし、サポートします。

質問されても、答えられなかったら、どうしよう?

そんな心配もあるかもしれませんが、それも大丈夫です。

セッションの間に答えが出なくても、終わってから、ジワジワと考えたり、行動したりするうちに、だんだんと次の答えが出てきます。

やってみて、上手くいかないことがあったら、それでまた、次の行動を考えてみる。

その繰り返しです。

そうしているうちに、自分が納得できる道が見えてきます。

現在、コーチングを申し込んで頂ける日程は次のとおりです。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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