80歳までうまくなり続けるテニスとは

80歳までうまくなり続けるテニスとは

どれくらい好き?

こんにちは!一歩ずつすきなことするいっぽとっこです。

小学校のクラブで、週2、3回、体育館で始めたテニス。中高校と続けた後、就職、子育てで中断。そして50才を前に再開した今、テニスが楽しくてたまりません。

疲れて足がもつれながら、ぎりぎりボールに追いついて、相手のコートに返したい。

コートに返しながら、相手チームのいないコートにボールを落とせたら、すごく気分がいい。

トスがうまく上がって、身体が一番伸びた高いところでサーブを打つことができ、相手コートにうまく入ったら、飛び上がりたいくらい嬉しいです。

苦手なバックが、両手でラケットを思い切り振り抜き、力強いリターンができると、小躍りしたくなります。

レッスンが終わって、コートから帰るとき、「身体が疲れてさえいなければ、もっとできるのに……。」と思います。

なぜ今楽しいのか。

決して上手ではありません。テニススクールに行って、コーチにグループ分けされると、たいてい一番下の(下手な)グループです。でも楽しい。レッスンの最後にあるゲームでも、下手は下手同士で、勝ったり負けたりで、毎回大笑いしてます。

「もっともっと上手くなれる気がする。」と思うから楽しい。ずうずうしいですよね。でも、本当にそう思います。実際、間違いなく上手くなってるんです。ホントですよ!

コーチが好き

かっこいい大学生のバイトコーチ、どんな下手なところに打っても全力で拾ってくれる頑張り屋コーチ、笑わせ専門(あ、ちゃんとテニスも上手です。)コーチ。

通っているテニススクールのコーチは、やっぱりプロです。

笑わせてリラックスさせ、何度も根気強くポイントを教えてくれます。

何より、コーチたち自身がテニスを大好きなことが伝わるんです。楽しそうなんですよ。楽しさって伝播します。それで、私達も楽しくなります。

ちょっとかっこいいテニス仲間

同じ時間帯に、いろんな人が参加します。

中には、相応の年齢なのに、すごく上手な方がいらっしゃるんです。

コーチとゲームをしていても接戦で、思わず歓声が上がります。

黄色い声援とはいきませんが、ほれぼれするカッコよさで、ベンチに戻ってくるのを迎え「すごいリターンでしたね!」と一言、会話し、笑顔で会釈されるだけで、心が癒やされます。

80歳までテニスができたらいいなぁと思います。テニスの練習ができる場所のすぐ近くに住むのが夢。すぐ近くにテニスのできる場所があって、ちょっと散歩したら大井川がある。これ最高です。なぜ大井川なのか。それはまた今度。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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