あなたは「人と自分は違う考えを持っている」ことを実感していますか?

あなたは「人と自分は違う考えを持っている」ことを実感していますか?

ついつい子どもに自分の考えを押し付けてしまう。こうした方がいいのにと思って、イライラしちゃう。そんなことは、ありませんか?コーチングを学ぶと、人には、その人の考えがあり、その人に選択権があることを実感できます。

自由に話してもらうこと

コーチングプレイス認定コーチのいっぽとっこです。

コーチングでは、クライアントさんが、考えたことや思い浮かんだことを、いかに自由に話していただけるかを大切にしています。

そうは言っても、最初から口数の多い方ばかりではないので、まずは、じっくりお話を伺います。

そうすると、

「こんなこと話しても大丈夫なのかな?」とか、

「実は、こういうことも話したいけど、それも大丈夫なのかしら?」

と、少しずつお話しいただけます。

この「自由に話す」ことで、これからの行動のキーワードが出てくることも多いからです。

「自由に話して下さいって言っても、何から話せばいいのか分からないし、だいたい話すのが得意じゃないし」

という方も安心して下さい。

コーチから、ちょっとした質問を少しずつしていくので、そこからとっかかりになることが出てくるものです。

押し付けません

特に、コーチ自身の体験と似ていると感じるケースや、つかみにくかったクライアントさんの悩みが分かったような気がする時が、一番気をつけなければいけません。

それは、こちらが思い込んでいるだけで、実は、クライアントさんが感じていることとは、違うことがあるからです。

それは、◯◯ということでしょうか?それとも違いますか?

とか、

◇◇と、××って、あなたにとっては、にていますか?それとも少し違ってますか?

とか、

◯◯と××って、つながりがあるんでしょうか?それとも関係ありませんか?

などと質問していきます。

そうすることで、コーチがクライアントさんの考えに寄り添うことができ、クライアントさんも、思考を整理することができます。

日常にも使える「私とあなたは別の人間」

コーチングでは、常に、クライアントさんご自身に選択してもらい、思考を整理していただきます。

このことが、当たり前になってくると、日常生活でも使えるんです!

私は、こう考えるけれど、あの人は、別の考えがあるかもしれない。

「あなたは、◯◯って考えてる?それとも別の考えだったりする?」

と、フラットに聞くことが当たり前になってくるのです。

この見て「フラットに聞く」というのは、言葉だけではありません。いくら、先程の例示のような言葉を使ったとしても、そこに感情的なトーンがあると、すぐに相手に伝わってしまいます。

心底、相手と私は、別の人格を持っていると分かれば、フラットなトーンで聞けます。人間、フラットに聞かれると、話してみようかな?と思えるものです。

あなたも「フラットに質問を受けてみる」体験をしてみませんか?思いがけない言葉が、自分の中から出てきて、びっくりするかもしれません。

現在までに129回のコーチングセッションをいたしました。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。
いっぽとっこ
採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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