「学ぶ」「受ける」「やってみる」で上達する理由

「学ぶ」「受ける」「やってみる」で上達する理由

コーチングを学んだ後は、一にも二にも実践です「学ぶ」、「受ける」、「やってみる」を同時にやり続けることが、上達の近道です。コーチングプレイスでは、それが実現できます。

「学ぶ」「受ける」「やってみる」は同時進行

コーチングプレイス認定コーチのいっぽとっこです。

コーチングを上達させていくために、「コーチングを学ぶ」ことが大切なことはイメージできると思います。

私が学んだコーチングプレイスは、週1回、半年間、オンラインで学ぶのですが、人間、半年前に講座で言われたことは、忘れます!いや、忘れちゃいけないけど、ほっといたら忘れます。(^_^;)。

相手によって、どんな質問の選択肢がありえるか、自分のフィードバックのやり方に偏りはないか、いつも単調なうなずきばかりになっていないか。

時々、学んだ当時の資料を振り返ったり、別のコーチングの本を読んだりして、常に、自分のやり方が自己流になっていないかを点検する必要があります。

セッションを受けることが大切な理由

コーチングをやることが大切なのは、分かると思います。泳ぎたいと思っているのに、本で学んでいるばかりでは上達しませんもんね!

でも、「コーチングを受ける」ことが、「コーチングをやってみる」ことと同じくらい大切なのは、なぜでしょうか?

それは、コーチングを他の人に受けてもらいたい!と思った時に、コーチングを受けた体験がたくさんあると、なぜコーチングが必要なのかを、具体的な自分のエピソードとして説明することができるからです。

また、自身がクライアントの時に、『あ、そうか!」というような気づきがあると、クライアントの中にちゃんと答えがあることや、じっくり聞くことの大切さについて、より実感できるわけです。

だって、自分がそうだったんだから、きっとこのクライアントさんの中にも答えがあるに違いない!って思えるのです。

ね?

コーチングを受けることの大切さが伝わったでしょうか?

その点、コーチングプレイスでは、受講中も、受講後も、受講者同士でセッションの練習ができる場があります。コーチ役もクライアント役も、たくさん体験できます。

その場の提供をしているのが、コーチングプレイスのアンバサダー。

アンバサダーとは、受講が終わった卒業生が、代表の塙英明さんからの依頼を受け、他の卒業生や、受講中の皆さんのサポートをするメンバーです。

私も、アンバサダーとして活動中ですが、平日夜にセッションの練習をする機会を定期的に提供しています。先日は、4回目の練習会でした。

セッションの練習ができると、みんなに喜んでもらえて、嬉しそうな顔がたくさんです!

あなたも、コーチングプレイスで、一緒にコーチングを学びませんか?

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。
いっぽとっこ
採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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