煮物の味付けが0.7%で決まる理由がやっと分かりました。

煮物の味付けが0.7%で決まる理由がやっと分かりました。

勝間さんが密閉式調理器具を勧める理由

勝間和代さんはロジカルクッキングを勧めています。最新版はこちら。

中でも密閉式の調理道具を使うと、ガスコンロやレンジフードの汚れがとっても少なくなり、とっても快適らしい。
そこで、ベランダで不燃ゴミの日を待っていた古い炊飯器を引き上げ、再利用することにしました!

煮物作りに早速チャレンジ!

インターネットで「炊飯器」「おかず」で検索すると、たくさんレシピが出てきました。
まずは、炊飯器が得意そうな煮物料理を3つ作ってみました。
・大根と豚肉の煮物
・残り野菜のスープ
・鶏肉とごぼうの煮物

材料は適宜です。水分も入れて炊飯器に7分目、8分目までの量を目安にしました。

手順は次のとおり。
1 材料を切ります。
2 秤に空っぽの炊飯器の内鍋を置いて、メモリをゼロにセットします。
3 煮るための水分も含め、材料をすべて入れます。
4 重さを図ります。
5 塩分量を計算して、醤油と、だし昆布を切って入れます。
6 スイッチオン!で出来上がり。

醤油の量の計算は超簡単!

1 塩分量の計算をします。
  おいしい塩分量は、煮物だと0.7%、汁物だと0.6%だと勝間さんに教えてもらいました。
 今回は煮物なので、0.7%で計算します。
  (例)水分も含めた量が1500ccの場合
  1500cc ✕ 0.007(固定) = 10.5g

2 必要な塩分量が10.5gであることがわかりました。

3 10.5gの塩分って、醤油だと大さじ何杯なんでしょう?
  これも勝間さんから明快に教えてもらいました。

 「だいたい6倍すればいいんです」
  つまり、10.5g ✕ 6倍 = 63cc
  63ccの醤油が美味しい量ということになります。

  大さじ1杯は、15ccですから、大さじ4強ですね。

4 なぜ6倍するのか?
  ずっと不思議だった「醤油は6倍。」
  これは、次の式を計算するとなるほどなんです。

  醤油大さじ1杯の中に入っている塩分量は、だいた2gから3gのことが多いようです。
  ちなみに我が家の醤油も2,4gと表示がありました。

  すると、次の式が成り立ちます。
  【10.5gの塩分にするための醤油の量は?】
  15cc(大さじ1杯の量):2.4g = Xcc  :10.5g
この式は、「大さじ1杯なら塩分2,4gだけど、塩分を10.5gにするには、大さじ何倍入れたらいいの?ですよね〜?
  この式を解くと、
  Xcc = 10.5g ✕ 15 ÷ 2.4g
  Xcc = 65cc
  
  大さじ1杯が15ccなので65ccは、大さじ4強です。
  3番で出した答えが63ccでしたから、ほぼ同じになりますね!

  15 ÷ 2.4= 6.25 となり、それで約「6」倍なんですね〜!スッキリ!!

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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