石神マラソン2020はゴール後の牡蠣が最高!

石神マラソン2020はゴール後の牡蠣が最高!

山の中を上ったり下ったりして、海を見ながらゴールした後は、牡蠣にありつく石神マラソン2020。ゴールテープを何度でも張ってくれますから、両手を上げてゴールイン!しましょう。

石神マラソンで焼き牡蠣を食べよう!

コーチングプレイス認定コーチのいっぽとっこです。

2020年2月2日(日)三重県鳥羽市で行われた第5回石神マラソン202010キロに参加してきました。

コースは山の中を登ったり下ったりするので、まあまあきついのですが、ゴール後は、地元の方に振る舞っていただける食べ物が最高〜〜〜!。まずは、焼き牡蠣。

そしてカニ汁。

カニ汁は、こんな大きな鍋で作ってくれていました。

そして、多分おかわりが自由のアオサ汁。

アオサは、参加賞でも、もらえました。家に帰って同じように味噌汁に入れて食べたら、これが家族に大好評!あっという間になくなってしまいました。アオサを入れた味噌汁は風味があって、乾燥わかめを入れた時とは全く違うでき上がりなのです。オススメ!

あなたもゴールテープを切れます!

コースは山の中なので、海を見ることはありません。正確に言うと、案内には山の上から遠くに海が見える景色が絶景とあったのですけれど、目の前の坂道を登ることに必死で、遠くにあるかもしれない風景を見る余裕は全くありませんでした。

けれど、ゴールするとこんな場所に行くことができます。

寒い時期なので、地元のおじさんたちがドラム缶で火を焚いてくれています。ちょっと煙たいけれど、あったかい〜〜。ドラム缶のそばには、燃えやすそうな小枝がいくつも集められていて、地元の方たちのあったかい気持ちが伝わってきます。

なんといっても、ゴールがどのタイミングであっても、ゴールテープが切れること!
ゴールテープは、地元の中学生か高校生が張ってくれているのですが、前のランナーとよほど近くなければ、ささっとテープを貼り直してくれるのです。

それも、まるでゲームでもしているかのように、すごく楽しそうに貼り直してくれるんです。思い切り両手を上げてゴールちゃいました。

アットホームな大会

石神マラソン2020は、ハーフ、10キロ、5キロ、2.5キロファミリーランの4種目。全部合わせても1000人ぐらいでしたから、本当にアットホームです。

スタート地点と、ゴール地点は少し離れているのですが、歩いても10分かからないぐらいで、受付をしたら、みんなが歩いて行く方向に進んでいきます。

係をしているらしいおじさんに、「スタート地点はどっちの方ですか?」と聞いたところ、

「あっちに、ずーーーーーーっと行ったら、あるよ!」

ですって!

本当にその通りなのですが、その説明の仕方がおかしくて、ゆるい感じが居心地が良かったです。

一般的な大きな大会だと、30分ぐらい前にはスタート地点に並び、寒いなあと思いながらスタートを待つわけですけれど、この大会は、何しろ小さな大会ですし、種目ごとにスタート時間が違うので、

係のおじさんが
「そろそろ10キロの人たちはスタートに集まってください!」
と地声で案内してくれたのが、なんと10分前!

もう楽しすぎます。ゆるゆるとスタート地点に移動してみると、さすがに、すでに並んでいる人もいましたが、それでも、さほど混み合うわけでもなく、スタートできたので、これまた小さい大会のいいところだなと思いました。

名古屋市から小一時間ほどかかる場所に住んでいるのですが、当日出発でも全然大丈夫です。

焼き牡蠣を食べたいから、来年も行こうかな〜〜。

現在までに141回のコーチングセッションをいたしました。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。
いっぽとっこ
採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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