子どもがお皿をうっかり割ってしまったときのママの第一声は?

子どもがお皿をうっかり割ってしまったときのママの第一声は?

我が家の気の毒なお皿たち

我が家では、お皿がかなりの頻度で割れてしまいます。半年間1枚も割れないというのは、滅多にないかもしれません。
一番割っているのは、母親である私です。

なぜ割ってしまうのか?

1 物事を平行してやりすぎる。
  朝、仕事に行く前と仕事から帰ってからの台所では、つい、いろんなことを並行してやろうとしすぎます。「あれもしながら、これもやる」を続けてやっているうちに、ガシャンと割れてしまいます。

2 「できる!」という妙な過信がある。
  ポジティブなのもほどほどにしましょう笑。

3 指先に力が入らない病気?
  これは冗談です。でも、あんまりよく割れるもんですから、ちょっとだけ思ったことはありました。病気ではありません!

お皿を割ったら「大丈夫?」と言おう。

 我が家では私がしょっちゅう皿を割ってしまいます。ですから、もし子供が割ったとしても、第一声は必ず「大丈夫?」です。お皿の小さな破片がどこまで飛び散っているか分かりません。うっかり踏んでしまったら、足の裏に刺さるかもしれませんものね。

ですから「大丈夫?」です。

お皿を割ってしまったら、ごめんねと心の中で言いながら、大きな破片を気をつけて拾います。
子供にはその場を動かないように伝えて、掃除機を取りに行きます。
割れたお皿の破片が飛び散っていそうな床などに、掃除機をかけておしまいです。

今では、その役割を娘がしてくれるようになりました。

でも、とても気に入っているお皿だけは、今のところまだ割れていません。
当たり前ですが、ちゃんと気を付けていれば割れないんですね。
あなたのお家ではいかがですか? 

なんでもできるスーパーママもすごいけれど、「できないこともある」ママが力を発揮することもあるんです。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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