ネットスーパー配達人はどんな人?次回発注を決める意外なこと

ネットスーパー配達人はどんな人?次回発注を決める意外なこと

息を切らす配達人

玄関の呼び鈴が鳴ってドアを開けると、目の前には70代と思われる男性が立っていたのです。
動作も機敏。テキパキとビニール袋に詰められた商品を手渡し、持ち帰る容器も手早くたたみます。求められてサインを終えると、風のように階段を駆け下りて行きました。

けれど。
私が住むのは、エレベーターのない4階なのです。
頼んだのは2500円ぐらい。これくらいの量です。

生協以外のネットスーパーを頼むわけ

いつもは、週一回配達の生協で、個配を頼んでいます。1回298円、利用料は月額上限864円で安心ですが、地域によって違いがあるようです。ネットで注文すると「よく注文する商品」、「久しぶりに注文する商品」でソートがかけられる機能は特に便利です。

けれど、週一回の配達ですから、野菜や生鮮食品が足りません。こまめに新鮮野菜が欲しい!重たい荷物を4階まで持ってきてほしい。それがきっかけでした。

配達区域にあるイオンネットスーパー

2017年5月15日現在、私の住むところでは、西友、amazon freshが配達区域外でした。
次に候補に上がったのが、イオンネットスーパーです。
「おうちでイオン イオンネットスーパー」
気になる送料は、注文金額 5,000円(税込)以上で送料無料。むむ。ハードルが高い!
(4,999円(税込)以下の場合、配送料324円(税込))

けれど、「【配送料キャンペーン中!】で、 通常5000円未満のご利用の配送料324円(税込)を108円(税込)に致します。」
の文字が!
これだ!と思って注文したのに、持ってきてくれたのは70歳代のおじさまだったのです。
いえいえ。とっても元気そうでした。
けれど、なぜか「ごめんなさい。」と謝りたくなってしまう気分でした。

イオンネットスーパーを注文するときは、どこのお店から持ってきてもらうのかを選択する画面があるのです。
近くの違うお店を選択したら、別の方が持ってきてくれるのかな。
あんまり年配の人が持って来ませんように!

現在、コーチングを申し込んで頂ける日程は次のとおりです。

セッションのお申込みができる日程のご案内

お申し込みのフォームはこちらです。

コーチングセッションの申込み

ブログの更新が滞っている!という方は、こちらがぴったりです。

ブログ応援コメントのお申込み

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.

いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

コメントを残す