安売り人参をフードプロセッサーで使ってはいけない理由

安売り人参をフードプロセッサーで使ってはいけない理由

人参千切りの失敗例

今回は、失敗の報告です。フードプロセッサーも無敵ではありません。スーパーの安売り人参は芯が固く、フードプロセッサーの刃がうまく働かなかったようです。
きゅうりは問題なく千切りできたので、この報告もまたさせていただきますね。

一度にどれくらい切ることができるのか。

取扱説明書によると、最低は100g、最高は300gと書いてあります。
100gはこれくらい。

300gはこれくらい。

かなりの量を切ることができます。

押さえ方のちょっとしたコツ

100gの人参を入れたところです。切り方が不揃いだったせいか、容器の半分ぐらいまで埋まってしまいました。きちんと切り揃えると、300gも一度に投入できるのかもしれません。
押さえる場所は、この2カ所です。
1番はスイッチの役目、2番は材料を刃に押し付ける役目です。
この時のちょっとしたコツは、2番をしっかり押さえることです。もちろん、スイッチの役目である1番と同時に。
材料が刃にしっかり当たることで、美しいスライスが可能になります。

ごめんなさいの出来上がり

綺麗な千切りになっているところもたくさんありますが、切り損ねている人参も目立ちますね。

取扱説明書にも書いていますが、あまりにも固いものはフードプロセッサーに向きません。
材料は新鮮なものを使いましょう。反省です!
今回の人参は、全部「シリシリ」になりました。

「人参しりしりの作り方」

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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