Momonaマラソンクラブ合宿 in 上諏訪

Momonaマラソンクラブ合宿  in  上諏訪

なぜ合宿に行くのか?

今年の初めに、ハーフマラソンにチャレンジしようと決めて、練習を始めてはみたものの、2、3か月ですっかり遠のいてしまったため、モチベーションアップのために、Momonaマラソンクラブの合宿に行って来ました。

名古屋の練習会にもなかなか参加できず、このままだとズルズルと目標から遠ざかってしまうことは目に見えていたからです。

今回は、三つのことを学ぶことができました。

重心をあげて走ると羽が生えたように

ランニングフォームの基本を簡単におさらいして、まずは、ゆっくりゆっくり走ってみます。

その後のレッスンが面白い。

上から引っ張られるように胸を貼りながら、つま先立ちで何歩か歩く、立ち止まって、つま先立ちになり、何歩か歩く。
この繰り返しでした。

これは、何かというと、重心を上に上げる練習なのです。
この練習の後に、再び、1周200メートルのコースを走ってみると、体がウソのように軽いんです!

スポーツ全般に言えることなのかもしれませんが、上半身の使い方が本当に大切なのだそうです。
ちなみに、初心者クラスの私たちが練習したのは、諏訪湖沿い近くにある小さな公園でした。1周200メートル走れるようになってます。



上級者は、1周約16キロのランニングコースを走っていましたが、私達初心者がチャレンジするには、ハードルが高すぎました。

走る姿勢が全て!

次に、一人一人の走る姿をスマホのビデオで撮ってもらい、ランニングフォームのチェックをしてもらいました。

私の場合だと、左右で着地の仕方が違うようでした。撮ってもらったビデオを再生してみても、全然わかりませんでしたが、コマ送りで見てみると本当にそうでした。
これが右足です。かかとで着地しています。
こちらが上手にできていない左足です。かかとで着地せずに、ペタッと足裏全体で着地しています。

ほんの30メートルほど走っただけで、それぞれの直すべきところを的確に教えてくれるのは、さすがプロ!
かかとから着地することは、衝撃を和らげる基本なのだそうです。もしかしたら、普段の歩き方も、そのようになっているのかもしれないと思い、日常生活から気を付けてみることにしました。

仲間がいることの心強さ

Momonaマラソンクラブは、「初めて走ったフルマラソンがホノルルマラソンなんです。」という方がとっても多いのです。

時間制限がないのがホノルルマラソンのいいところ。エントリー代は少し高くなるものの、当日でも受け付けてくれる懐の広さ。
ナント約25,000人が走るのだそうですが、6時間台で完走すると、11,000番台になるんだとか。まだまだ後ろに人がいると思うと、気持ちが楽ですよね!

国内の時間制限があるマラソン大会で、そのスピードで走ると、ゴール付近では、走る人も少なく、寂しいのだとか。
完走目指して、Momonaランニングクラブと走れば、何とか7時間半くらいで完走できるんじゃないか??と、ホノルルマラソンが現実味を帯びてきたのでした。

この合宿で学んだことや、出会えた友人が大きな力を私にくれたのでした。

初心者がフルマラソンを走るために必要な3つのこと

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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