初心者がフルマラソンを走るために必要な3つのこと

初心者がフルマラソンを走るために必要な3つのこと

本当は、コツコツとトレーニングするのが良いそうです。自分のペースで少しずつ伸ばして、長い距離を走れるようになると、自信につながるんだそうです。
けれど、今回の合宿で何より励まされ、印象的だったのは、次の3つのことでした。

練習はいい加減にやること

自己ベストに挑戦するのならいざ知らず、何しろ私は初心者です。

初心者の人がついやってしまうことが、「真面目に練習しすぎる」ことだとか。
うん、私には縁がなさそうです(笑)。
なぜ「真面目に練習しすぎる」のがいけないのでしょう?

例えば、自分なりに計画を立てて、「今日は5キロ走るぞ!」と決めたとします。でも、走り始めてみたら、「あれ?ちょっと膝が痛い」と感じたら、大切なのは「休むこと」。
無理をしないことが一番。真面目な人ほど「でも、5キロ走るつもりだったし。」と頑張ってしまうそうです。
一旦痛くなってしまうと、練習から遠のいてしまうし、また痛くなるのでは?と思うと、走るモチベーションを上げるのに、苦労しそうです。

侮れない!体のお手入れ

 アイシングは、痛みの改善と痛みの予防に必要です。うん。そうなんだ。でも、痛くなったらアイシングするってことだよね?
 そうじゃないんです。

 「歯を磨くようにアイシングする。」のだそうです。

 アイシングなんて、私には関係ないと思ってました。水道水だと、冷やすのに効果がないので、氷のうがベスト。
 そういえば、息子がスポーツ少年団で野球をやっていた時、ピッチャーのお子さんにアイシングしてあげてたっけ。あれって、別に「痛い」と言っていたから、やっていたわけじゃなかったものね。そう言えば。
 痛くなる前に、血流のスピードを落とし、乳酸が疲れたところに集まらないようにしましょう。
 このことを教えてくれたのは、合宿に一緒に来てくれたチーフ トレーナーの津金豊さんです。
 ちょっと面白い人です!

姿勢をよくする練習

 上半身を上手にコントロールできると、楽に走ることができるようになるそうです。まずは、肩甲骨がきゅっと引き締められるような姿勢です。

猫背だったり、重心が下がっていたりすると、正しいフォームから遠ざかります。正しいフォームは疲れにくいのです。
肩甲骨を意識するのは、ちょっと難しかったのですが、「胸を天空にいる天使から引っ張られるような気持で胸を張ってください。」と言われ、何となく腹落ちしました。
自然に肩甲骨が「きゅっ」となります。

おまけのテーピング

 Momonaマラソンクラブでホノルルマラソンに参加すると、プロの方にテーピングしてもらえます。写真右は、私のお試しテーピングです。左は、合宿に一緒に参加したSさん。走る姿勢がとってもきれいで、真後ろで走らせてもらい、フォームをしっかりインプットしました。
上から見たら、こんな感じ。
はがす時は、シャワーなどを浴びながら、水分を含ませてはがせば、痛くないそうです。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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