人見知りさんでも「歩く」ことが含まれるイベントなら楽しめる3つの理由

人見知りさんでも「歩く」ことが含まれるイベントなら楽しめる3つの理由

もともと人見知りするほうですし、初めて会う人がたくさんいる場所は苦手です。
そんな私ですが、最近、イベントにたくさん参加するようになった理由をご紹介します。

その1 歩いていると、景色が変わるんです。

歩いていると、景色がどんどん変わります。すると話のネタに困りにくいんですね。
枕詞代わりに使うような「ちょっと疲れてきましたね」「自販機ないかな~」といった話題が不自然でない程度に使えます。

加えて、不思議に頭が活性化されて、いつもよりおしゃべりになれるんです。歩く効果は絶大です!

その2 歩いていると、グループが固定されにくく、自由に動ける

歩いていると、別の人と話したいと思ったときに、する〜っと移動できます。

これが飲み会の場だと、移動するときに、何だか「悪い」気がしちゃいます。「ちょっと、あっちに行ってきますね」と言わないといけない気がして、ハードルが上がってしまいますが、歩いていると気を使わなくて済みます。

その3 歩いていると、ただ歩くだけでいい気がします

そもそも「歩いて」どこかに行こうとしているわけですから、おしゃべりすることがなくても、黙っていても何だかいいんです。

同じ釜の飯を食うじゃありませんが、一緒に歩幅を合わせて歩くだけでも、リズムが揃って息が合う。これも気持ちが良いものです。

自分の世界を飛び出そう

自分が知っているだけの常識にとらわれず、自由に生きていきたい。

そのためには、「いつも会っている人」とは違う人に、リアルに出会うのが一番です。

でも、人見知りするし、大勢の人が集まるところは苦手です。
ストレングスファインダーで言うと「親密性」があるので、そう感じるのです。

ただの飲み会だと、ちょっと辛いんですが、「動きのあるイベント」だと、参加していても楽しめるんです。

「動きのあるイベント」というのは、「歩く」、「ゲームをする」、「何かを作る」、「運動する」などです。特に「歩く」のは、誰にでもできて、ハードルが低くおすすめです。

先日参加した「奈良で大人の遠足 in 奈良曽爾高原」もそうでした。
「歩く」イベントなら、人見知りのあなたでも、参加しやすいですからおすすめです。

奈良で大人の遠足 in 奈良曽爾高原

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.

いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

コメントを残す