マイクロマネジメント上司の元でくじけない方法

マイクロマネジメント上司の元でくじけない方法

もしも、マイクロマネジメント上司に出会ったら、どうやって対応すればいいんでしょうか。
友人から相談されたことがきっかけで、あちこち検索してみたお話です。

マイクロマネジメント上司に一番やってはいけないこと

否定的な意味で使われる「マイクロマネジメント上司」。もしかしたら、あなたの身近にいませんか?

そんな上司に出会ってしまった場合、一番してはいけないことが、「反抗する」ことなんだそうです。

これ、ついやってしまいそうですね。

例えば
「そんなに細かく指示されると、現場の動きが取りにくいです。」
「もう少し、任せてもらえないでしょうか。」などです。

けれど、「正しいこと」を言ったりやったりすることが、必ずしもうまくとは限りません。
マイクロマネジメント上司に対しても同様です。

正しさは、人それぞれであって、自分が「正しい」と思っている時点で、「相手は間違っている」と思っているわけです。
それは相手に対して「刃」を持った状態になります。

目に見えない「刃」であっても、「刃の雰囲気」は相手に伝わってしまいます。
部下が刃を持っていると思ったら、上司も警戒しちゃいますよね。

これが一番上手くいかないパターンでした。

大切なのは信頼を得ること

マイクロマネジメント上司は、

「自分自身の強い不安を解消したい」
「自分の力を誇示したい」
「過去にうまくいった方法に固執している」
「そもそも病的な傾向がある」

など、上司自身の性格や考え方に起因するところが多いようで、部下が対応しようにも難しいことが多いようです。

加えて、細かく指示されると「そんなに細かく指示される私」という客観的な事実に基づいて自己認識が行われ、
「自分って、出来が悪いのかも」と自己肯定感が下がってしまう場合もあるようです。
これが、マイクロマネジメント上司がパワハラに結びつきやすいと言われる理由なんですね。

部下がどんなに優秀であっても、マイクロマネジメント上司の行動は変わらない可能性が高いのです。

その中でも、
「先回りして報告する」
「何かお困りのことがあったら、おっしゃってください」と申し出る
などすることは有効のようです。

上司自身の不安が解消されたりすることがあり、有効なのだそうです。

一番参考になったのが、次の記事でした。一番は、早めの報告、早めに疑問解決というごく当たり前のことでした。
「過干渉」上司をうまく操縦する4つの方法

個人的には、毎朝、元気よく笑顔で挨拶するのとっても大切だと思います。
あんまり調子に乗ってもらうと、上司が暴走する危険もあるので、頃合いが大切だと思いますが、これがまた難しい。
日々、悩みますね。

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いっぽとっこ

採用直後に当時の仕事に我慢できず、現場に行きたい一心で20代半ばに社内昇進試験にチャレンジし、合格。9割が男性の会社で、女性幹部として全国転勤。紆余曲折を経てシングル子育て中。引っ越し人生に終止符を打ち、これまで封印してきたワクワクにチャレンジしたいと思う日々を綴ります。

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