皆さま、こんにちは。高橋智子です。
最近、私の中で空前の「タンパク質ブーム」が起きています。きっかけは、近所のカーブスの体験会。結局、雰囲気が違うなーと、継続には至らずキャンセルしたのですが(笑)、そこで出会った「食事管理アプリ」に魂を奪われてしまいました。
「マインドフルな煮干し」の敗北、そして「0.5点」の勝利
以前、私は「おやつ代わりに煮干しをマインドフルに味わおう」と試みたことがありました。でも、全然続かなかった。その瞬間は、イイ感じ!と思ったけれど、結局、続いてないので、合わなかったんでしょうねー。
ところが、今回のアプリは違いました。「納豆1パックで1点」「煮干し15gで0.5点」と、食べたものをポチポチするだけで、自分の身体の状況が可視化される。
すると不思議なことに、あんなに続かなかった煮干しが、今は楽しい「加点アイテム」に変わったのです。四角いチーズを食べては「よし、0.5点!」と、まるでゲームの攻略。
これって、すごく面白い。「正解」や「義務」じゃなく、「点数化という遊び」が加わった瞬間に、身体が勝手に動き出す。これこそ、私が大切にしたい「身体の納得感」の実体なのだと感じています。

「ないなら作る」やり方
結局カーブスはやめてしまったので、神アプリとはお別れです。でも、この仕組みは、いい!「あのポチポチの心地よさを、自分流に再現できないか?」と、今、AIに相談して、自分専用の「遊びの構造」を画策中です。
2026年、私は自分の直感を、ただの「いい話」で終わらせたくありません。
「煮干しが美味しい」(でもパンケーキには負ける)、「ポチポチが楽しい」という小さな身体の反応を拾って、仕組みという「手触りのある現実」へ。
カーブス、キャンペーンいろいろやってますね。気になる方は、こちらで。
皆さんも、「やらなきゃ」を「遊び」に変える、自分だけの「0.5点」を見つけてみませんか?